収入証明がいらない!所得証明書・収入証明書提出不要のカードローン

収入証明がないとカードローンは申し込めない!?そんなことはありません!

納税証明書とは違う!気を付けよう提出書類のあれこれ

キャッシングやカードローンを利用する場合、借り入れ条件や融資を受ける金融機関や会社によって様々な書類を提出しなければならない事もあります。多くの場合、本人確認書類、収入証明書などがこれに当たります。特に収入証明書の場合、提出が不要な場合もありますので、事前に確認をしておいた方が良いでしょう。また、収入証明書には色々な種類がありますので、自分はどのような書類を収入証明書として用意するのが一番良いのかを明確にしておいた方が良いでしょう。

■収入証明書のあれこれ
キャッシグやカードローンを利用する時、条件によっては収入証明書を提出しなければなりません。ただ、この収入証明書というのは、自分の収入が証明できる書類の総称として使用される事が多い名称で、特定の書類の事を指すものではありません。利用できる収入証明書には色々な種類がありますので簡単にまとめておきましょう。一番無難なのは、源泉徴収票です。会社勤めの方の場合は、源泉徴収票があれば問題ないでしょう。また直近の2ヶ月程度の給与明細があればOKという場合もあります。年金受給者の方の場合は、年金証書や年金通知書などでも良い場合もあります。これ以外に自営業や自由業の方の場合は源泉徴収票がないという事もありますね。そうした場合に提出できる収入証明書の種類として良く提示されているのが「課税証明書」と「納税証明書」です。いずれも税金にかかわる書類ですが、こうした書類を収入証明書として提示する場合には、いくつか注意しておきたいポイントがありますのでまとめておきましょう。

■税金に関わる書類を利用する場合
まず「課税証明書」と「納税証明書」の違いについて見ておきましょう。「課税証明書」は、1年間の県・市民税の税額を証明するものです。基本的に課税証明書には、1年間の所得金額が記載されていますので、収入証明書として利用する事ができます。書類の発行は、その年の1月1日の時点で居住していた市区町村の窓口で交付してもらう事ができます。地域によっては、「課税証明書」を収入証明書、所得証明書と呼ぶ場合もあります。では「納税証明書」はどのような書類なのでしょうか?「納税証明書」は、住民税を納めている自治体の課税を担当している課から納税者に送付される通知書の事です。内容としては、課税内容が記載されています。「納税証明書」の役割としては、あなたが税金をきちんと納めているという証明が主なものとなります。場合によっては、所得金額の記載がされていない事がありますので、その場合は収入証明書としては使用する事ができませんので注意が必要です。もしも税金関連書類を収入証明書として使用するのであれば、「課税証明書」を用意する方が賢明です。

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