収入証明がいらない!所得証明書・収入証明書提出不要のカードローン

収入証明がないとカードローンは申し込めない!?そんなことはありません!

所得証明と収入証明って同じもの?違うもの?

カードローンやキャッシングを利用する際、収入証明を提出するように求められる事があります。特に消費者金融、クレジット会社、信販会社などの貸金業者からの借り入れの場合や、銀行系カードローンでも高額の融資を受ける場合には、収入証明の提出が必要です。収入に関わる書類の名称で、所得証明というものもあります。借り入れを受ける相手によっては、収入証明、所得証明など色々な表記がされている事がありますので、混乱してしまう事もあると思います。そこで今回は、収入証明、所得証明は同じものか別のものかについてきちんと整理しておきたいと思います。

■収入証明に含まれる書類
分かりやすくするために結論から言ってしまえば、収入証明書と所得証明は同じものです。ただ、所得を証明する書類というのは様々な種類がありますので、場合によってはそうした書類の総称として収入証明という言葉を用いている事もあります。ちなみに収入証明として扱われる書類にはどのようなものがあるのか見ておきましょう。
【収入証明として扱われる書類】
・所得証明書
・源泉徴収票
・給与の支払明細書
・青色申告決算書
・収支内訳書
・納税通知書
・確定申告書の控え
・年金証書
・年金通知書
借り入れを受ける会社や金融機関にもよりますが、おおよそこのような書類が収入証明として扱われる事が多くあります。

■必要書類は職種で異なる
提出する書類については、会社員か自営業かで異なる場合もあります。会社員の場合は、所得証明書や源泉徴収票を提出するのが一般的でしょう。所得証明書は、証明をしなけらばならない年度の1月1日時点で居住していた市区町村で発行してもらう事ができます。源泉徴収票については、勤務している会社が毎年12月頃に発行するものです。ずっと同じ会社で働いている人は、所得証明書も源泉徴収票も内容はほとんど同じだと思います。ただ、勤務先が複数に及ぶ場合は、各会社の源泉徴収に記載されている情報を合算したものが所得証明となります。一方で自営業の人の場合は、納税証明書や確定申告書の控えなどを提出するのが一般的でしょう。納税証明書は、市役所の納税課や税務署で発行してもらう事ができます。いずれにしても、提出する書類については、期間に関する条件などがある場合もありますし、借り入れを依頼する会社や金融機関によって条件が異なりますので、申請をする前には必ず必要書類についてきちんと確認しておく事が大切です。

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